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2020.11.4

待望の『進撃の巨人』×「hexaRide(ヘキサライド)」コンテンツ第2弾 「ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦>」 今冬、お台場に登場

調査兵団の一員となって、リヴァイ・エルヴィンと共に獣の巨人戦に参加せよ!
本編ストーリーの前後を描く、プロローグ・エピローグが加わった“配信限定版”をひかりTV・dTVチャンネルにて配信決定

 ©諫山創/講談社
 ©諫山創・講談社/『進撃の巨人 獣の巨人戦』製作委員会

Brogent Japan Entertainment株式会社(以下、BJE)が手掛けるVRライド型アトラクション施設「hexaRide(ヘキサライド)」にて、人気漫画『進撃の巨人』を題材にしたVRコンテンツの第2弾「進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦>」の提供を2020年12月4日(金)より開始いたします。
本コンテンツは、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたダークファンタジーバトル漫画『進撃の巨人』コミックス19巻、20巻、21巻に収録されているエピソード「ウォール・マリア最終奪還作戦」の獣の巨人戦をもとに、BJEが開発した完全オリジナルストーリーのVRコンテンツです。搭乗者は調査兵団の一員として作戦に参加し、エルヴィンの指令のもと、リヴァイと共に市街地や立ちはだかる巨人の間を縦横無尽に飛び回り、獣の巨人への奇襲を敢行します。
 ヘキサライドでは、ライドの動きがオリジナルストーリーに完全にシンクロすることで、滑空移動による浮遊感や、迫りくる巨人の様子をリアルに再現し、『進撃の巨人』の世界観への圧倒的没入感を生み出します。容赦なく襲い掛かる巨人への未だかつてない恐怖と、緊迫感あふれる戦闘をご体験いただくことができます。
 尚、ヘキサライドの詳細については、公式サイト・SNSなどにて随時発表していく予定です。乞うご期待ください。

 本編ストーリーの前後を描く、プロローグ・エピローグが加わった
 “配信限定版”をひかりTV・dTVチャンネルにて配信決定!


また、本編ストーリーの前後を描くプロローグ・エピローグを追加した“配信限定版”の配信も決定。2D映像でありながらユーザーの一人称視点を活かした演出やバイノーラルサウンドにより、これまでのアニメと違った映像体験が可能となります。
ヘキサライドでの稼働に先駆け、ひかりTVおよびdTVチャンネルにて「プロローグ」を配信し、また、ヘキサライドの稼働に合わせて、プロローグ、VR本編、エピローグをすべて含めた”配信限定版”を同サービスにて提供いたします。

【“配信限定版”について】
VR本編とプロローグ・エピローグをあわせて一連の作品として楽しむことができる2D映像作品です。ヘキサライドでのVR体験だけでなく、2Dとしても楽しめる映像作品を展開することとなりました。
一人称視点を活かした演出を導入することにより、物語世界の一員となったような気分で楽しむことができ、2Dアニメとは違った映像体験が可能となります。視聴の際はヘッドセットではなく平面モニターを使用します。

【コンテンツ概要】
■名称:「進撃の巨人 ウォール・マリア最終奪還作戦<獣の巨人戦> 」
■プレイ人数:1~12人
■体験時間:VR本編 約7分
■ストーリー

<プロローグ>
 ウォール・マリア最終奪還作戦に参加することになった調査兵団の新兵たち。
トロスト区へと繋がる道は、獣の巨人と、複数の無垢の巨人により塞がれた。
 さらに、獣の巨人の投石により、ウォール・マリア内の家屋が次々と倒壊していく。
絶体絶命の状況に立たされる中、君たちはエルヴィンから最終作戦を告げられる。

 エルヴィンは、調査兵団を率い、獣の巨人に向け、総員による騎馬突撃を開始。
 獣の巨人による投石が激しさを増す中、君たちはリヴァイとともに、立体機動装置で、建物から無垢の巨人へと伝い、獣の巨人を奇襲するーー

<エピローグ>
シガンシナ区内の屋根の上。瀕死のエルヴィンとアルミンのそばには、リヴァイ、そして調査兵団の仲間たちがいる。リヴァイは巨人化の注射薬によりどちらを生かすかの選択を迫られるがーー。

<登場人物>

リヴァイ CV:神谷浩史
調査兵団の兵士長。
人類最強の兵士と目される存在で、仲間からは「兵長」と呼ばれている

エルヴィン CV:小野大輔
調査兵団を率いる団長。
目的の為ならば人間性をも捨てられる、並々ならぬ覚悟の持ち主。

■ひかりTV・dTVチャンネルでの配信スケジュール
・11月21日(土):プロローグ映像を先行配信
・12月4日(金):プロローグ・本編・エピローグ全て含めたコンテンツを限定配信(ヘキサライド稼働開始)

「進撃の巨人」について
 コミックス・電子書籍の累計部数が全世界1億部を超え、全世界18言語・180ヵ国以上で出版されるなど、日本のみならず世界中に衝撃を与えつづける作品(現在1~32 巻、講談社刊)。その魅力は、作者・諫山創の描き出す物語世界。人類を捕食する謎多き「巨人」、巨人の侵入を阻む高い「壁」に囲まれた人類の居住地、巨人に対抗するために開発された「立体機動装置」、…などの独創的モチーフは、一読した読者の心を離さない。アニメやゲームはもちろん、映画や CM、多数の企業とのコラボレーション企画など、影響はあらゆるメディアに広がりを見せており、今や、日本で最も読まれている漫画と言っても過言ではない。

©諫山創/講談社

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